システム構成¶
完全なコンポーネントリスト。価格は参考目安で、すべてオンラインマーケットプレイスで入手できます。
電子部品¶
| コンポーネント | 例 | 価格 | 用途 |
|---|---|---|---|
| ESP32-C3ボード | ESP32-C3 Super Miniまたは同等 | ~$3 | デバイスの脳、Wi-Fi |
| VOCセンサー | SGP40(モジュール、I2C) | ~$4 | 空気品質インデックス |
| 120 mm ファン、12 V | 任意のケースファン、ハイドロベアリング推奨 | ~$5 | フィルターを通す空気循環 |
| MOSFETキー | AO3400/IRLZ44Nモジュールまたは完成品「MOSFETスイッチモジュール」 | ~$1 | 3.3ボルトGPIOからのファン起動 |
| 12 V / 1 A電源 | 高品質なもの | ~$4 | ファン用電源 |
| 12→5 V降圧モジュール | mini-360(バック) | ~$1 | 同じ電源からESP32へ電源供給 |
ボード選択について — コントローラー、電源と降圧モジュールについて — 電子工学の基礎。
フィルター部¶
| コンポーネント | 例 | 用途 |
|---|---|---|
| HEPAフィルター | 自動車/家庭用クリーナーから円形カートリッジ | 粒子を捕捉 |
| 活性炭 | グラニュール入りカセットまたは炭素マット | VOCと臭いを吸収 |
| ケース | 印刷(STLをあなたのフィルター用に設計)または適切なボックス | すべてを保持 |
層の順序
空気の流れ方向: 入口 → HEPA → 活性炭 → ファン → 出口。ファンはフィルターの後ろ側に「排気」として配置できます — こうするとケースの隙間から汚れた空気がフィルターをバイパスして引き込まれるのを防げます。ただし全体的には決定的な違いはなく、重要なのはファンのCFMです — CFMが高いほど空気の入れ替わりが速くなります。
SGP40を選ぶ理由¶
- I2C、3.3 V電源 — 2つの信号ワイヤーでESP32に接続;
- VOCインデックス 0..500を出力(100 — 「通常の空気」、高い — より汚い)、キャリブレーション不要;
- 利用可能なAdafruit ライブラリ。
代替品:
- ENS160 — VOCインデックス + eCO2推定、こちらもI2C。「2つ同時に」計りたい場合の良い選択肢;
- MH-Z19B/C — 真のNDIR CO₂センサー(ppm)、UART、~$20。フィルター用には過剰。
ツール¶
はんだごて、フラックス、はんだ、マルチメーター、熱収縮チューブ。詳しく — ツール。